湘南・江の島を代表する人気スポットのひとつが、「新江ノ島水族館(通称:えのすい)」です。
相模湾を再現した大水槽や幻想的なクラゲ展示、江の島を望むイルカショースタジアムなど、見どころが充実。カップルのデートはもちろん、子ども連れのファミリーや江の島観光にもおすすめです。
この記事では、新江ノ島水族館の見どころや料金、営業時間、アクセス、駐車場情報などを、2026年の最新情報をもとに紹介します!これから「えのすい」へ遊びに行く方は、ぜひ参考にしてみてください!
新江ノ島水族館(えのすい)とは?

概要
新江ノ島水族館は、神奈川県藤沢市・片瀬海岸にある湘南を代表する水族館です。
目の前には相模湾が広がり、江の島にも近いため、水族館と江の島観光を一緒に楽しめる立地も大きな魅力です。
館内では相模湾に生息する生き物をはじめ、クラゲ、ペンギン、アザラシ、イルカなど、さまざまな海の生き物を見ることができます。
小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」から徒歩約3分とアクセスも良く、電車で訪れやすい湘南の定番観光スポットです!
ショー・イベントも多数開催!
新江ノ島水族館では、通常展示だけでなく、季節ごとにさまざまなショーや期間限定イベントが開催されています。
季節によって内容は異なりますが、例として、以下のようなショー・イベントがあります。
- イルカショー
- 相模湾大水槽でのダイビングショー
- ペンギンの「たべたいむ」
- クラゲファンタジーホールでのプロジェクションマッピング
- 季節限定イベント
などが実施されています!
開催内容や時間は日によって異なるため、事前に公式サイトのスケジュールを確認してから訪れると、より効率よく館内を楽しめます。
新江ノ島水族館のおすすめポイント・見どころ
① 約8,000匹のマイワシが泳ぐ「相模湾大水槽」

えのすいを訪れたら、まずチェックしたいのが相模湾大水槽です!
相模湾をテーマにした展示で、岩礁や海岸など、この地域ならではの海の環境が再現されています。
なかでも注目したいのが、群れになって泳ぐマイワシ。
約8,000匹ものマイワシが水槽の中を一斉に泳ぐ姿は迫力があり、銀色に輝く群れが刻々と形を変えていく様子は、えのすいを代表する光景のひとつです。
単に魚を見るだけではなく、湘南の目の前に広がる相模湾の豊かな生態系を学べることも、新江ノ島水族館ならではの魅力です!
② 世界初のクラゲ展示館から続く幻想的なクラゲ展示

新江ノ島水族館といえば、クラゲを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
旧・江の島水族館では1988年に、世界初となるクラゲ展示館「クラゲファンタジーホール」を開設。10種類以上のクラゲを一年を通して飼育・展示できる施設としてスタートしました。エノスイ
現在も「クラゲファンタジーホール」は、えのすいを代表する展示エリアです。
水槽の中をゆっくりと漂うクラゲと幻想的な空間演出が組み合わさり、時間を忘れて眺めてしまうような雰囲気。
写真撮影にもおすすめで、カップルの江の島デートスポットとしても人気のエリアです。
③ 世界初の「シラス」常設展示にも注目

湘南らしい展示としてぜひ見ておきたいのが、シラスサイエンスです!
新江ノ島水族館は2014年、湘南の名物として知られる「シラス」の生体を世界で初めて常設展示しました。現在も、シラスの常設展示を行っている世界唯一の水族館とされています。
普段は「食べ物」として目にすることが多いシラスですが、水槽の中を泳いでいる姿を見る機会はなかなかありません。
江の島・湘南という地域性を感じられる、えのすいならではの展示です。
④ 江の島を望む「イルカショースタジアム」

新江ノ島水族館でもうひとつ外せないのが、イルカショースタジアムです!
スタジアムの向こうには湘南の海と江の島が広がり、天候によっては富士山を見ることもできます。
水族館のショーでありながら、湘南らしい開放感のある景色を一緒に楽しめることが特徴です。
2026年9月現在は、イルカショー「Wave ~きみの波になりたい~」などが開催されています。
ショーの内容や開始時間は日によって変更されるため、訪問当日に公式サイトのタイムスケジュールを確認するのがおすすめです!
⑤ ペンギンやアザラシ、カワウソなどが充実

えのすいでは、大水槽やクラゲ、イルカ以外にもさまざまな生き物を見ることができます!
ペンギンやアザラシを観察できる展示のほか、「カワウソ~木漏れ日のオアシス~」などもあり、館内を回りながら異なる生き物の特徴や生態を楽しめます。
子どもから大人まで楽しめるため、子連れのお出かけ先としてもおすすめです!
新江ノ島水族館の料金
2026年9月現在の一般入場料金は以下の通りです。
| 区分 | 一般入場料 |
|---|---|
| 大人 | 2,800円 |
| 高校生 | 1,800円 |
| 中学生 | 1,300円 |
| 小学生 | 1,300円 |
| 幼児(3歳以上) | 900円 |
高校生は来場時に生徒手帳・学生証などの提示が必要です。エノスイ
年に2回以上行くなら年間パスポートもチェック!
新江ノ島水族館では年間パスポートも販売しています。
大人の場合、一般入場料が2,800円なのに対し、年間パスポートはカード会員証5,600円、デジタル会員証5,300円。
そのため、年に2回程度訪れる方であれば年間パスポートも選択肢になります。
新江ノ島水族館へのアクセス
住所
〒251-0035
神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19番1号
電車でのアクセス
以下の3駅から徒歩圏内ですが、最も近いのは小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」です。
新宿方面から小田急線を利用する方などにもアクセスしやすく、江の島観光と組み合わせる場合にも便利です。
小田急江ノ島線
「片瀬江ノ島駅」から徒歩約3分
江ノ島電鉄
「江ノ島駅」から徒歩約10分
湘南モノレール
「湘南江の島駅」から徒歩約10分
新江ノ島水族館に駐車場はある?
新江ノ島水族館には、専用駐車場はありません。
車で訪れる場合は周辺の有料駐車場のご利用となります。
- 湘南海岸公園 中部駐車場:356台
- 片瀬海岸地下駐車場:200台
- 江ノ電駐車センター:200台
なお、新江ノ島水族館を利用したことによる駐車料金の割引サービスはありません。
夏休みや土日祝、江の島周辺でイベントが開催される日は道路や駐車場が混雑しやすいため、公共交通機関の利用もおすすめです。
新江ノ島水族館の基本情報まとめ(営業時間/アクセス/駐車場/住所)

【公式HP・公式Instagram】
■公式HP:https://www.enosui.com/
■公式Instagram:https://www.instagram.com/enosui_com/?hl=ja
【営業時間】
10:00 – 17:00(最終入場:16:00)
※上記は基本営業時間です。日によっては異なる場合もございますので、事前にご確認ください。
【アクセス】
・小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅 徒歩3分
・江ノ島電鉄 江ノ島駅 徒歩10分
・湘南モノレール 湘南江の島駅 徒歩10分
【駐車場】
・専用駐車場はなし
・近隣に多数駐車場あり
【周辺の駐車場】
①湘南海岸公園 中部駐車場
■台数:356台
■利用時間:24時間
■利用料金:
・7〜8月の全日 260円/30分(最大3,000円)
・その他 210円/30分(最大1,700円)
②片瀬海岸地下駐車場
■台数:200台
■利用時間:
・7〜8月 7:00〜21:00
・その他 平日 9:00〜18:00 土日祝 7:00〜19:00
■利用料金:
・7〜8月 260円/30分(最大なし)(宿泊料金:1,040円)
・その他 210円/30分(最大1,710円)(宿泊料金:1,040円)
【住所】
〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19番1号
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まとめ|江の島観光で立ち寄りたい湘南の定番スポット「えのすい」

いかがでしたでしょうか。
今回は、藤沢市・片瀬海岸にある「新江ノ島水族館」を紹介しました。
相模湾大水槽やクラゲ展示、世界初のシラス常設展示、湘南の海を背景に楽しめるイルカショースタジアムなど、えのすいにはここならではの見どころが数多くあります。
片瀬江ノ島駅から徒歩約3分とアクセスしやすく、江の島にも近いため、湘南観光・江の島デート・子ども連れのお出かけにもおすすめです。
江の島周辺へ遊びに行く際は、新江ノ島水族館にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
湘南の観光スポットやグルメ、イベントなどの最新情報は、「ショウナンチルタイム」にて随時紹介しています。
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End.
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